【仕事】ピックゴーをバイク配達で始めて感じたメリット・デメリット

こんにちは。フリーマンです。

今月から、仕事の幅を広げようと思い、ピックゴーを始めました。

今回の記事では、日頃フードデリバリーをしている著者が、実際にピックゴーでバイク配達する中で感じたメリット・デメリットについて解説いたします。

ピックゴーのメリットについて

実際にピックゴーのバイク配達をしてみて感じたメリットは以下の通りです。

・単価が高い

・ピック(集荷先)からドロップ(配達先)までの距離が近い案件が多い

ピックゴーのバイク配達では、出前館やセブンナウの配達をすることができますが、一軒の報酬が私の実体験では約600~900円ほどと報酬額が高くなっています。

またピックからドロップまでの距離が短い案件が多いため、短時間で配達することが可能なのがメリットだと感じました。

またセブンナウでは、7のつく日にクーポンが配布されていて、注文が多い傾向にありますので、配達する日程を組みやすいといったメリットもあります。

ピックゴーのデメリットについて

続いて、ピックゴーをやってみて感じたデメリットについて紹介します。

主に以下の2点です。

・案件数が他のフードデリバリーと比較して少ない

・現金を受け取る際、申請するP数によって手数料が変わる。(1P=1円)

ピックゴーを実際やってみて案件が少ないことが大きなデメリットとして感じました。

ピック先からドロップ先までの距離が短い案件が多いのがメリットですが、案件数が少ないため現在地からピック先までの距離が短い案件の依頼がなかなかありません。

そのため、ピックゴー単体で活動するより、他のフードデリバリー等と組み合わせて隙間時間に取り組むのがおすすめです。

また、現金を受け取りたいときは、自身で振込申請をする必要がありますが、25万P以上なら手数料が10%引かれ、25万P未満の場合は15%手数料が引かれるといった仕組みがあります。

私は、25万P貯めてから振り込み申請しようと考えておりますが、いつになるか分からないといった点が不便でデメリットに感じます。生活がカツカツな状況だと厳しいかもしれません。

まとめ

今回は実際にピックゴーでバイク配達してみて感じたメリットとデメリットについて、紹介させていただきました。

具体的には以下の通りです。

(メリット)

・単価が高い

・ピック(集荷先)からドロップ(配達先)までの距離が近い案件が多い

(デメリット)

・案件数が他のフードデリバリーと比較して少ない

・現金を受け取る際、申請するP数によって手数料が変わる。(1P=1円)

メリットとデメリットを上げさせていただきましたが、他のアプリと併用することが自分にとって最適解に感じました。

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