心が安定した習慣5選 これで私はストレスが減りました

こんにちは。フリーマンです。

この記事をご覧のあなたは以下のようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

・不安な状態が続いていてしんどい。

・なんでかわからないけどイライラする。

・なんだかそわそわする。

私も、特に心の健康について意識せずに生活しているときは、上記のような悩みを持っていることが多々ありました。

今回の記事では、そんな状態のときに私が取り組んだことによって、心が楽になった習慣についてご消化いたします。

この記事を最後までご覧くださった方は、そんな生きづらい状態から少しでも抜け出すことができるかもしれないヒントを得ることができます。

では、ご紹介いたします。

自分が没頭できることに取り組む

不安になっているときやイライラしているときは、目の前のことに集中できずに時間だけが過ぎ去っていってしまっていることがありますよね。

そんな状態を少なくするために私がり組んだことは、自分が好きなことで没頭できることを意図的に取り組むいったことをしました。

具体的には以下のことに取り組みました。

・好きな飲み物を味わいながら飲む。

・料理を作る。

・釣りをする。

上記のことに取り組むことによって、没頭できることに意識して取り組むことによって、他のことを考えずに済み、強制的にリラックスすることができました。

寝る前にノートを書く

ネガティブなことを考えているときは、そのことがどんどん頭に湧いてきて、ネガティブループに入ってしまいしんどくなりますよね。

そんな負の思考を矯正するために、私は以下の内容を寝る前にノートに書き、前向きに物事を考えることができるようになりました。

・今日起こった出来事で感謝できること

・今日起こったことで人に貢献したこと

相棒
相棒

でもそんなこと見つからないよ

と私もなっていましたが、簡単なことで大丈夫です。

例えば、雨風しのげる家に住めてありがたい。ご飯を食べれてありがたい。

今日はスーパーで食材を購入したことで、そのスーパーで働いている人の生活に貢献した。

○○さんと雑談して、楽しい時間を共有した。愚痴を聞いて相手のガス抜きに貢献した等。

これを続けることによって、意識が不平不満から、感謝できること、自分が貢献していることに意識が切り替わって気持ちが楽になりますよ。

散歩する

これはシンプルですが、とにかく自分が落ち着くまで散歩するといったことです。

相棒
相棒

でも散歩してても嫌なことを考えてしまうよ

とお悩みの方は、

「右、左、右、左」

と足の動きに合わせて頭で唱える続けることによって、他の余計な思考を矯正的にシャットアウトすることができます。

一時間も歩けば、悩みがだいぶ抑えられるのでお勧めですよ。

自分の感情に共感し感じきる

生きていると、いいことばかりではなく、ネガティブに感じてしまう経験をすることがありますよね。

相棒
相棒

仕事がつらい。

この人と関わるのがしんどい

このような出来事を経験したとき、ついつい無理やりポジティブになろうとしてしまっていませんか。

過去の私は、

「もっと元気にふるまわなくては」

「ポジティブでいなければ」

と思って、空元気で頑張るといった選択をしてしまいがちでした。

しかし、状況は好転することなく、自分が息苦しくなるばかりでした。

では、そんな時に大切な自分と向き合うためにはどうすればいいのか。

それは自分の感情に共感し感情を感じきることです。

「つらいと感じているんだね。」

「よくがんばっているよ」

と共感し、感情にふたをせず感じきることによって、自然と楽になります。

部屋の掃除をする

部屋=心といわれるように、ストレスが溜まって心が乱れているとき、部屋が汚くなってしまいがちですよね。

私は去年からミニマリストを意識して生活をするようになりましたが、それまでは足場に物が散らかっているといった汚部屋で生活していました。

部屋がちょっと汚いくらいで、心が乱れることはないだろうと思っていましたが、現在のものが少ないきれいな部屋に住み始めてから、以前とは比べ物にならないくらい、感情がネガティブになる機会がすくなくなったように感じます。

だからこそ、感情が乱れることが多くなってきたときは、部屋の掃除をすることがおすすめです。

まとめ

今回は心が安定した習慣5選について紹介させていただきました。

具体的には以下の通りです。

精神的に辛いとき等に是非ご参考にしていただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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