内向的で繊細な人が続く仕事選びするときに大切なこと

仕事

こんにちは。フリーマンです。

現在、配達業、投資などの活動によって生計を立てています。

今回は以下のようなお悩みを持つ方に、失敗しない仕事選びについて紹介いたします。

・集団に属しているけど、孤立感や不快感などを感じてしんどい思いをしている。

・周りの空気感に合わせて疲れてしまう。

・本当の自分を見失ってしんどい。

以前の私も、事務職や技術職などいろいろな仕事を経験してきましたが、上記のような内容によってしんどい思いをしてきました。

しかし現在は、自分の特性を理解し仕事選びをすることによって、以前ほどしんどさを感じることなく生活することができるようになりました。

ということで、今回は内向的な人が仕事選びをするにあたって、私が考える大切な要素と具体的な職種についてご紹介いたします。

自分自身の気質を受け入れる

自分自身が本当は一人で黙々と仕事をすることが好きなのに、ついつい社交的な人と比較して、無理して「自分もできる」「自分自身もがんばらなくちゃ」と考えてしまうことがありますよね。

私も上記のことを考え、自分自身に鞭を打って、好き嫌いにかかわらず、積極的に人と関わるといった選択をし続け克服しようとしていたことがありました。

しかし、自分自身の感情を無視して取り組んでいたため、表面的には対処できるようにはなりましたが、自分自身はどんどんつらくなるといったことを何度も経験しました。

もちろん、上記のように克服しようと努力することがいいとか悪いといったことはありませんが、長い人生、自分が健康的に生きていくために自分自身の特性を理解して、自身に合った環境に身を置くといったことが大切です。

一人になれる時間が長い仕事を選ぶ

仕事をしていて、大変だと感じることの一つに、集団に属することによって、自分のペースが乱されたり、周りに気を配ってはへとへとになってしまいますよね。

自分自身に合った職場に配属されればそうでもないかもしれませんが、一緒に仕事する人を選べない限りそういうことってなかなか起こりません。

まったく人と関わりがない仕事はありませんが、一人になれる時間が多い仕事を選ぶと一日の疲労度は変わりますよ。

具体的な仕事について

では、具体的にどのような仕事が一人になれる時間が多いのかをご紹介いたします。

自身の経験と、インターネット上で調べた結果、以下の通りとなります。

・配送業(新聞配達、トラックドライバー、ルート配送、ルート営業、フードデリバリー等)

・在宅で取り組める仕事(データ入力、校正・編集、、内職、動画編集、Webデザイナー、プログラマー、イラストレーター、物販、ブログ、YouTuber 、投資家、写真販売など)

・農業

・警備員

・工場作業員

・清掃員

・ビルメンテナンス

・検針員

上記は職場によっては、複数人で取り組むことが多い仕事もありますので、求人の際にしっかり確認してから選ぶようにするといいでしょう。

私が選択したことについて

上記で説明した中で私が現在選択していることは以下の通りです。

・フードデリバリー

・投資家

・ブログ運営

現在、生活を支えている仕事はフードデリバリーと投資ですが、どちらも一人時間が多く、自分が無理することなく取り組むことができています。

今後取り組みたい内容としては、最近取得した大型トラックに乗った仕事をしたいと考えています。

まとめ

今回は、内向的な人が続く仕事選びするときに大切なことについて、以下の内容をご紹介させていただきました。

・自分自身の気質を受け入れる

・一人になれる時間が長い仕事を選ぶ

・具体的な仕事について

・私が選択したことについて

色々説明させていただきましたが、何より大事なことは自分の心が何をしたいかが大切になります。

ということで今回は以上となります。

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