
副業で少しでも収入を増やしたいな。
隙間時間にできる仕事を探したいな。
そんな人におすすめなのがフードデリバリーです。
とはいえ、
・フードデリバリー配達員におすすめのアプリって何だろう。
・初心者でも本当に稼げるのだろうか。
・副業でやるならどのサービスがいいんだろう。
と迷ってしまいますよね。
この記事では、初心者やこれから副業を始めたい方向けに
・おすすめできるフードデリバリーサービス
・失敗しない選び方
・副業で稼ぐコツ
をわかりやすく解説いたします。
フードデリバリー配達員が初心者や副業におすすめな理由
昨今の副業ブームの中で、色んな副業がある中でフードデリバリーをおすすめする理由は以下の通りです。
・特別なスキルや経験が不要
・好きな時間に働ける
・すぐに収入につながる
最低限スマホと、配達バッグ、自転車(またはバイク)があれば始めることができ、始めるのに面接も不要です。また、シフト無しでいつ働く、いつでも辞めていいといったことが自分で決めることができますので、副業とも相性がいいです。
また、稼働開始初日から報酬が入るため、すぐに収入につながるといったことも魅力です。

気軽に始めることができるで。
フードデリバリー配達員のおすすめアプリ【比較】

これから始めるのにおすすめのアプリはどれ?
フードデリバリーアプリは何種類かあり、それぞれ特徴が異なります。
では、それぞれのアプリの特徴を紹介いたします。
Uber Eats(ウーバーイーツ)→万人向け
おすすめ度:★★★★★
・案件数が圧倒的に多い
・全国対応
・自転車・バイク・車すべてOK
・案件をキャンセルすることができる(商品を受け取った後はNG)
ウーバーイーツは案件数が多く、待ち時間が少ない、アプリの操作が感覚的にでき簡単なため、隙間時間で副業をしたい方や、すぐに結果を得たい、初心者でこれから始めたい方にお勧めです。
また、クエストといって、指定された期間内に決められた件数を配達すると報酬がもらえるといった仕組みがありますので、ゲーム感覚で取り組みたい方は楽しんで取り組むことができるでしょう。
出前館→高単価を狙いたい方向け
おすすめ度:★★★★
・一軒当たりの報酬が高め
・日本企業で安心できる
・地域によって案件数に差あり
出前館は、一度仕事を請けると基本的にはキャンセルができませんが、一軒当たりの報酬が高めに設定されています。
クエストやミッションなどの追加報酬がないといった面もあります。
ロケットナウ→長期向け
おすすめ度:★★★
・比較的新しいサービス
・ミッションの報酬が高い
・稼働できる地域が限定されている
・会員ランクが上がっていくと報酬が増える。
ロケットナウは、突発的に発生するミッションの報酬が高く、ミッションを拾うことができれば、なかなかの収入になると思います。
またリワードプログラムといって、指定された配達数や配達完了率を達成することで会員ランクが上がり、報酬が上がる仕組みになっています。
フードデリバリーの中でも比較的新しいアプリで、活動できる地域が決まっているため、自身が活動するエリアがロケットナウの対象になっているか確認してから始めましょう。
menu(メニュー)→長期向け
おすすめ度:★★★
・配達員のランクをあげることによって報酬が増加する。
・↑の理由により、長期間安定して稼働する方におすすめ。
・ゲーム性があり、面白い。
menuは、配達を完了することによって経験値をためることができ、経験値がたまることによって、ランクが上がり報酬額が増えるといった仕組みがあります。
逆に経験値が足りないとランクダウンしてしまい、報酬の増額が少なくなってしまいますので、長期間活動することを前提にしている方にお勧めです。
初心者が失敗しないフードデリバリーアプリの選び方
これから始める人がフードデリバリーのアプリ選びに失敗しないようにまとめると以下の通りになります。
・案件数が多いサービスを選ぶ→UVEREATSの登録がおすすめ
・1社に絞らない
・ピークタイムを狙う。(11-14時、17-21時)
・飲食店が多いエリアで稼働する。
繁忙期であれば、案件数も豊富で仕事がたくさんありますが、閑散期になりますと案件数が減り、待機時間が発生するといったことも起こりますので、なるべくそういった状況を回避するためにも複数社のアプリに登録することがおすすめです。

稼ぎたい人は待機時間をできるだけ減らそう。
まとめ フードデリバリー配達員におすすめはこの組み合わせ
実際に私が配達員として活動してみて、初心者・副業におすすめの組み合わせは以下の通りとなります。
・UVEREATS(必須)
・出前館(併用)
・ロケットナウ(併用)
単価や報酬、クエストなどの追加報酬が期待できるものを見ながら使い分けるといったやり方がおすすめです。
まずは登録してみて、自分の生活に合うか試してみましょう。


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