
合羽を買おうと思うんだけど、どんなものを選べばいいのだろう
以前の記事で、フードデリバリーをするにあたってあるといいものの一つに、合羽をあげさせていただきました。
以前の記事を確認したい方は以下のページをご参考ください。
じゃあどのような基準で合羽を選べばいいの。と疑問に思いますよね。
ということで今回の記事では、合羽を選ぶ際に知っておきたい3つのことについて解説いたします。

これで自分に合った合羽を選べるね。
防水性能(耐水圧)
防水性能は、数字が大きければ大きいほど雨に強いです。
一般的には以下のように言われています。
・5,000mm前後…小雨・短時間
・10,000mm以上…普通の雨・日常利用
・20,000mm以上…豪雨・アウトドア・作業用
フードデリバリーは、外で長時間活動することがほとんどかと思います。
雨で合羽の中に雨水が染み込まないようにするために、20,000mm以上を選ぶことがおすすめです。

とにかく濡れたくなかったら数値が高い物を選ぼう
透湿性
透湿性は汗を外に逃がす性能で蒸れにくさに繋がります。
フードデリバリーをしていると、自転車はもちろんのこと、バイク稼働であっても、階段の上り下りをしたり、運動量が多くなります。
合羽には以下のようなものがあります。
・浸透性の数値有り…(例:10,000㎡/24h以上)→数値が大きいほど蒸れにくい
・浸透性の数値無し…ビニール合羽系で蒸れやすい
というように、浸透性が記載されている物と記載されていないものがあります。
フードデリバリーは運動量が多く、汗をかくことも多いですので、心地よく活動するためにも浸透性の数値が記載されている物を選びましょう。

心地よく稼働できるね。
素材

色んな素材があるけどどれを選べばいいかな
合羽の代表的な素材と特徴は以下の通りとなります。
・PVC・ビニール…完全防水、安価、蒸れる
・ナイロン+コーティング…軽量、バランス型、コーティングが無くなると性能が薄れる
・ゴアテックスなどの透湿防水素材…高価だが快適
この中でおすすめの素材が、ゴアテックスです。
上記の中でも高価ですが、軽量で蒸れにくく、防水機能があるといった長時間稼働するのに向いている素材だからです。
一度購入すると、何度でも利用することができ、またフードデリバリーでは雨の日に単価が増加しますので、すぐに元が取れます。
特に梅雨などの時期に配達をする場合、使用する頻度が多くなりますので、安価なものを買って後悔するより、ゴアテックスを購入して、一日でも多く快適に配達できる環境を作ることがおすすめです。
加えて収納袋がついている商品を選ぶと、持ち運びしやすく便利ですよ。

道具にお金をかけて、快適に配達しよう。
まとめ
今回は合羽を選ぶ際に知っておきたい3つのことについて解説させていただきました。
まとめると以下の通りとなります。
・防水機能(耐水圧)は20,000mm以上のものを選ぶ。
・透湿圧…記載があるものを選び、5,000㎡/24h以上のものを選ぶ。
・素材…予算が許す限りゴアテックスを選ぶ。
是非いい道具を揃えて、快適な配達を行ってください。


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