【フードデリバリー】稼ぐために必要な物5選

フードデリバリー
相棒
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フードデリバリーを始めたいけど、何を準備すればいいかわからないよ。

無駄な出費はしたくないよ。

フードデリバリーを始めたばかりだとこのような悩みが出ますよね。

この記事では、実際に配達をしている僕が
「これだけあればOK」という必須アイテムだけを紹介します。


これから始める人はそのまま真似して大丈夫です。

現在フードデリバリーで活躍されている方もご参考にしていただければ幸いです。

フリーマン
フリーマン

これで君も活躍できること間違いなし。

モバイルバッテリー

フードデリバリーをしていると、常にアプリを起動しているため、すぐに充電が無くなってしまいますよね。

相棒
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充電が満タンだったはずなのに3時間で空っぽになってしまったよ。

長時間稼働したかったのに、充電がなくなってしまうと、稼働を中断しなければなりません。

そんな状況にならないためにも、モバイルバッテリーが必要です。

相棒
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じゃあどんなモバイルバッテリーがおすすめなのかな。

モバイルバッテリーは、稼働する時間によって購入するものが変わりますので、以下の内容をご参考ください。

・半日稼働の場合、容量が10000mAhの製品

・一日稼働の場合、容量が20000mAhの製品

・出力が2.0A以上の出力がある製品(急速充電ができるため)

・実績のあるメーカーの製品(Ankerなど)

容量が大きくなれば、モバイルバッテリーの重量が重くなりますので、自分の稼働時間に応じて選択しましょう。

私は、Ankerのモバイルバッテリーを使用していますが、問題なく利用できています。

モバイルバッテリーの選び方について知りたい方は、以下をご覧ください。

【フードデリバリー】失敗しないモバイルバッテリーの選び方 | フリーマンの日常

フリーマン
フリーマン

自分の稼働時間にあったモバイルバッテリーを選ぼう。

スマホの替えのケーブル

モバイルバッテリーを使用しながら配達していると、急に充電ができなくなるというトラブルが発生することがあります。

スマホ本体や、モバイルバッテリーに問題がある場合もありますが、ケーブルに問題があるために急に充電できなくなるケースがほとんどです。(私の場合、ケーブルに問題がある場合しか経験したことがありません)

ケーブルを購入するためだけに、コンビニや家電屋に行ったり、充電できないから自宅に帰宅するというのは時間がもったいないですよね。

また店舗でケーブルを購入するより、通販で購入する方が安く購入できるケースが少なくありません。

不測の事態に備えて、予備のケーブルを準備しておきましょう。

フリーマン
フリーマン

予備のケーブルをカバンに忍ばせておこう。

スマホホルダー

フードデリバリーをするにあたって、スマホホルダーがあるとかなりスムーズに配達することができます。

相棒
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この後どうやって行けばいいんだっけ。

この道は通っていいのかな。

スマホホルダー無しで配達していると、道が分からなくなった時にわざわざスマホを取り出して、経路を確認する必要があり、タイムロスにつながります。

また、一方通行の道路に間違って侵入してしまったといったミスも、スマホホルダーを乗り物に取り付けGoogleマップを確認しながら走行することで防ぐことができます。

私はバイクで配達しており、カエディアのスマホホルダーを使っていますが、ワンタッチで取り外しできるため、ストレスなく配達することができています。

フリーマン
フリーマン

これで迷うことなく配達できるね。

合羽

相棒
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・雨の日に配達なんてできないよ。

確かに、雨の日に配達をすると、滑って転倒してしまう可能性があり危険です。

しかし裏を返せば、雨の日は稼働している配達員が減るため、報酬が大幅に増加しやすく、稼ぎやすくなります。

安価な合羽でもいいですが、合羽の中まで雨水が浸透してきたり、中が蒸れてきてして、短時間しか稼働できなかったといったことに繋がりかねません。

雨の日でも、なるべくストレスを減らして稼働するために、以下のポイントを押さえた合羽がおすすめです。

・耐水圧…20,000mm以上(数値が大きいほど良い)

・透湿圧…10,000以上(数値が大きいほど良い)

・素材…ゴアテックスが好ましい

フリーマン<br>
フリーマン

すぐに元がとれるよ。

合羽の機能について詳しく知りたい方は、以下のページをご参考ください。

【フードデリバリー】合羽を選ぶ際に知っておきたい3つのこと | フリーマンの日常

空調服

夏の猛暑の日に稼働する場合、熱中症対策が必要になります。

猛暑の中、外で長時間配達するとなると、空調服は必須になります。

ベストタイプのものと、長袖タイプのものがありますが、日差しから肌を守るために長袖タイプのものがお勧めです。

空調服の中に冷感インナーを着用する。配達バックの中に、凍らせた水のペットボトルや、霧吹き、ドリンクを入れて対策するとなお活動しやすくなります。

フリーマン
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真夏を乗り越えよう。

まとめ

今回紹介させていただいた商品のまとめがこちらになります。

・モバイルバッテリー

・スマホの替えのケーブル

・スマホホルダー

・合羽

・空調服

自分に必要なものを揃えて、心地よく活動できるようにしていきましょう。

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