
モバイルバッテリーを購入したいんだけど、それを購入したらいいのかな。
モバイルバッテリー無しで、フードデリバリーをしていると、スマホのバッテリー切れして仕事が止まるという致命的な状況になりがちです。
地図アプリ、配達アプリ、通知、画面常時ONといったことで、想像以上に電池を消耗します。
この記事では、フードデリバリーをするにあたって、失敗しないモバイルバッテリーの選び方について配達員目線で解説いたします。

充電切れの心配が解消されるで。
フードデリバリーでモバイルバッテリーが必要な理由
フードデリバリー稼働中、スマホは以下のような使われ方をしています。
- GPS常時使用
- 画面ON時間が長い
- 通知が頻繁
- 夏場・冬場はバッテリー劣化が早い
この状態だと、新品のスマホでも半日もたないことは珍しくありません。
そのため、長時間稼働するためにはモバイルバッテリーはほぼ必須アイテムと言えます。
モバイルバッテリーの容量目安

フードデリバリーをするのに、モバイルバッテリーの容量はどれくらいがいいのかな。
一日、何時間程度稼働するのかによって変わります。
以下の内容をご参考ください。
・10,000mAh:短時間稼働・サブ用途
・15,000〜20,000mAh:半日〜1日稼働の主力
・20,000mAh以上:長時間・複数端末使用向け
容量が大きくなるにつれて重量が重くなる傾向にありますので、自身の稼働状況やスタイルによって以下のように使い分けてもいいかもしれません。
長時間稼働:10,000mAh×2個(うち1台はデリバリーバックで保管)
複数台のスマホを使って配達する場合は、ポートが2つ以上あるものを選びましょう。
ちなみに私が使っているモバイルバッテリーは以下のものになります。

僕も2台持ちだよ。
急速充電(PD対応)
充電は常時する場合や、配達の合間にすることになると思いますが、急速充電は重要です。
・USB-Cポート搭載
・Power Delivery(PD)対応
・出力 18W以上 あると安心
PD対応だと、短時間の休憩でもしっかり充電できるのでお勧めです。

これで充電を気にしなくてすむね。
重さ・サイズ
フードデリバリーでは長時間稼働するので、重たいものを使っていると地味に効いてきます。
上で紹介させていただきましたが、容量が大きくなればなるほど重くなるので、自分の稼働時間にあった重さを選びましょう。
どれくらいの重さがいいのか以下の内容をご参考ください。
・300〜400g:携帯性と容量のバランス◎
・500g以上:容量は安心だが重め
安全機能
モバイルバッテリーは毎日使うものだからこそ安全性は妥協しない方がいいです。
欲しい機能は以下の通りとなります。
・過充電防止
・過放電防止
・過熱保護
・ショート防止
特に夏場の配達では、発熱対策が重要になります。
まとめ
今回の記事のまとめです。
・容量…稼働時間によって容量を選ぶ。
短時間:10,000mAh以上 長時間:20,000mAh以上
・PD対応
・重さとサイズのバランス
・安全機能付き
自分の稼働スタイルによって、上記の通り、容量、重さとサイズのバランスがいいものを選びましょう。

最後まで見てくれてありがとう。
↓おすすめのバッテリー


コメント