【配達員目線】雪の日のフードデリバリー対策|安全に稼働するための工夫と装備

フードデリバリー
相棒
相棒

最近、雪が降る日が出てきたね。

雪の日にフードデリバリーを稼働するかどうか、迷ったことはありませんか?
実際、雪の日の配達は普段とは別の準備と判断が必要です。

この記事では、

  • 現役配達員目線の雪の日対策
  • 実際に役立つ装備
  • 無理せず稼ぐための考え方

をまとめています。
これから冬に配達を考えている人にも参考になると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

フリーマン
フリーマン

最近寒すぎ…

雪の日の配達が危険と言われる理由

雪の日の稼働が危険な理由は以下の通りです。

・路面凍結で転倒リスクが高い

・視界が悪く事故に遭いやすい

・配達時間が読めず焦りやすい

だからこそ、準備不足が、ケガや交通事故につながります。

相棒
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しっかり準備を整えないとね。

雪の日に配達員が実際に使っている装備

では実際に、配達員の私が使っている装備について紹介いたします。

※補足として、私は少々の雪が降っている程度では稼働しますが、雪が積もったり、路面が凍っているときは稼働しませんので、少々雪が降っている日に稼働する方はご参考ください。

①滑り止め付きシューズ

路面が凍っていると判断したときは基本的には配達しませんが、万が一凍っていた場合の転倒防止として、防滑性能を備えたシューズを履くようにしています。

②防水・防寒ウェア

雨の日は、合羽の中に服を着こみ配達しますが、雪の日の場合、雨ほど服の中に染み込まないので、合羽の上にダウンジャケットを羽織って配達するようにしています。

③フェイスマスク

バイクで配達中、雪が顔に当たるとかなり痛いので、フェイスマスクでなるべく肌を露出しないようにしています。

雪の日でも安全に稼働するためのコツ

雪の日は、本当は稼働しない方がいいとは思いますが、単価が高くなるために、どうしても配達したくなりますよね。

私は雪が降っている日は、以下のことに気をつけて配達しています。

・スピードをいつも以上に落とす。

・橋など凍っていそうなルートを通る案件を避ける。

・無理だと思ったらすぐに引き返す。

雪の日は、単価が上がる傾向にありますが、ケガをしてしまっては元も子もありません。

家の近場で配達するなど工夫して活動するようにしましょう。

雪の日に向いている人・向いていない人

以上の解説から、雪の日の配達に向いている人と向いていない人の特徴は以下の通りとなります。

向いている人

・装備をしっかり整えられる

・判断が冷静

・無理をしない人

向いていない人

・雪道に慣れていない

・装備なしで勢いで出る人

自身が向いていない場合でかつ稼働したい方は、準備を整えていきましょう。

フードデリバリーを始めるなら

雪の日に限らずフードデリバリーは、自分自身で稼働するかどうかを決めることができます。

・天候が悪い日は休む。

・いけそうな日は稼働する。

この自由さが最大のメリットです。

まだ登録していない人で興味がある人は是非登録してみてください。

まとめ

雪の日の配達は大変ですが、
正しい装備と判断があれば無理なく続けられます。

これから配達を考えている人は、
まずは装備を整え、天候と相談しながら始めてみてください。

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