
フリーマンの節約の話を聞きたいな。
私が一人暮らしを始めてから、なんとなく月10万円以内に収まればいいなと思って生活しています。
実際には、一人暮らしを始めてから、医療費がかかった月を除いて月10万円以内の出費で収まっています。
節約をする中で自分が大切にしていることは以下の通り。
・基本は自炊
・週1で作り置き
・部屋に物を置かない
・掃除はこまめにする
といったことです。
文字にすると意識が高そうに感じますが、色んな失敗をしてこのような行動をとるようになりました。
ということで、今回は節約するにあたっての成功談と失敗談について解説いたします。

是非参考にしてください
月10万円生活を目指して、まず失敗したこと
自炊を完璧にしようとしたことが失敗です。
最初は「毎日ちゃんとつくろう」と思って取り組んでいました。
でも実際は、仕事終わりに帰ってきて、一から料理する気力が残っていない。
結果、作らない→外食→食材が余る。
そこで気づきました。
毎日自炊を完璧にやっていたら詰むと。
今は、週1の作り置きに落ち着いた。
いまやっているのは、
1週間に1回だけまとめて作るスタイルです。具体的には以下のようなものを作っています。
・ご飯を3合炊き、タッパーに小分けに詰めて冷凍保管する。
・野菜、豚肉などをアイラップ(小袋)につめて冷凍ストックする。
・豚丼など、ご飯に合う料理を2日分くらい作る。
・朝ごはんはパン、もしくはバナナ+ヨーグルト
ご飯とご飯に合う料理と、アイラップに詰めた冷凍ストックにうどんなどの炭水化物を入れて鍋にするといった料理で1週間の食事をしています。
作り置きをすることによって、
仕事の日は考えなくていい。疲れていても食べるものがある。食べるものが決まっているのでダイエットしやすいといったメリットがあります。
とはいえ、たまには他のものも食べたいので、ベースフードや、作り置き弁当、外食などもたまに活用しています。

無理しないのが一番
部屋に物を置かない
ミニマリストという言葉にあこがれて、私は一人暮らしを始めましたが、部屋に物を置かないという生活をしています。
これが意外と効果がありました。
・衝動買いが減る
・収納グッズを買わなくて済む
・所有している物を把握できるようになる
物が少ないと、物を買う前にワンクッションが入って、実は持っている物をまた買ってしまったといったことや、実は必要ない物を購入してしまったといったことを防げます。

物が少なければ心地いいしね。
掃除をこまめにする
これは節約目的ではありませんでしたが、実際に節約につながりました。
私は基本面倒くさがりで、なんでも短い時間でこなそうという癖があるのですが、掃除を短い時間ですまそうと思った時に、床に置く荷物を減らそうとなり、不要な物を買わなくなりました。
自分が持っている物を把握することにもつながり、部屋の居心地もよくなり、結果満足度が向上するといったメリットを得ることができました。
それでもたまにやらかすこともある。
とはいえ、急に夜におなかがすいて、コンビニにパンを買いに行ってしまったり、今日は頑張ったから外食でいいかとなる日もあります。
でも普段のベースが月10万円以内の出費なので、たまに崩れてもいつも通りの生活に戻すと全然問題ありません。
まとめ
こういう風に書き出すと節約って、そこまでストイックじゃなくてもできますよね。
・自炊は頑張りすぎない
・作り置きは週1で十分
・物を増やさない
・掃除をこまめにする
これだけで、
一人暮らしなら月10万円以内に収まります。(家賃は3万円程度)
大事なのは、浪費につながる行動をしてしまっても、もとに戻れる仕組みを作ることです。

習慣が大事だね。


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